ブランド バッグ コレクション > ルイ・ヴィトンTOP > ルイ・ヴィトンのデザイナー

ルイ・ヴィトンのデザイナー



ルイ ヴィトンのアーティスティック・ディレクターはマーク・ジェイコブス、 メンズディレクターはキム・ジョーンズとなっています。
レディース部門はマーク・ジェイコブスが、 メンズ部門はキム・ジョーンズとマーク・ジェイコブスが共同で手掛けています(2011年現在)。
マーク・ジェイコブス
Marc Jacobs
キム・ジョーンズ
Kim Jones

マーク・ジェイコブス Marc Jacobs

マーク・ジェイコブスは1963年、ニューヨークでユダヤ系アメリカ人の家系に生まれました。
1981年にニューヨークのハイスクール・オブ・アート・アンド・デザインを卒業。 その後、ニュージャージー州のティーネックで母と暮らしながらニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインに通いました。

1986年に「マーク・ジェイコブス」ブランドで初のコレクションを開催。 1987年にはCFDA(アメリカ・ファッションデザイナー協会)の新人賞を最年少で受賞しました。

1988年からペリー・エリス(PERRY ELLIS)でレディーススポーツウェア(カジュアルウェア)のデザインを担当。 素材を生かしたレイヤードデザイン、「グランジ・コレクション」をペリー・エリスのコレクションで発表し好評を博し、 1992年にCFDAより「ウーマンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

しかし、保守的なペリー・エリスの顧客にはマーク ジェイコブスのデザインは受け入れられず、 コレクションラインは終了することとなり契約中に解雇となりました。

1996年、セカンドライン「マーク ジェイコブス・ルック」をスタート。

そして1997年、ルイ ヴィトンのレディースウェア、メンズウェア、アクセサリー全般を統括する アーティスティック・ディレクターに就任。
1998年秋冬のパリ・プレタポルテ・コレクションでルイ ヴィトンのレディースコレクションラインがデビューし、 ルイヴィトンがバッグブランドから一流のファッションブランドに成長することに大きく貢献しました。

2001年春夏より自身のコレクション「マーク バイ マークジェイコブス」がスタート。
LVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)グループが資本参加したことで マーク ジェイコブスのブランドは世界的ブランドへと発展しました。

また、2003年春に日本人アーティスト村上隆とコラボレートしたモノグラム・ラインのバッグを発表。 「kawaii(カワイイ)」という言葉が世界的に広まりました。

キム・ジョーンズ Kim Jones

キム・ジョーンズは1973年にイギリスで生まれました。
1998年にカンバーウェル大学でグラフィックデザイン学士号を取得し、2001年、セントマーチンズを卒業。

2004年、アンブロとコラボレートした UMBRO CONTRAST BY KIM JONESを展開し、春夏のロンドンコレクションでデビューしました。

2006年にBFC(英国ファッション協議会)のメンズウェア デザイナー オブ ザ イヤーを受賞。

2008年、dunhill(ダンヒル)のクリエイティブ・ディレクターに就任し、 2011年春夏コレクションまでメンズウェアとレザーアクセサリーのデザインを統括していましたが、 2010年9月に「新しいクリエイションへチャレンジするため」という理由でダンヒルを離れました。

そして2011年3月、それまで務めていたポール・ エルバースに代わり ルイ・ヴィトンのメンズディレクター(Design director ready to wear homme)に就任。

現在、マーク・ジェイコブスと共同でルイ・ヴィトンのメンズ商品を手掛けています。
サイト内検索

ルイ・ヴィトンの財布 ~アウトレットから新作まで~
↑ヴィトンの財布はこちら
注目のアイテム


INFORMATION
ブランドINDEX
CONTENTS
  • ルイ・ヴィトンの歴史
  • ルイ・ヴィトンのアウトレット
このサイトはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。