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ヴィトンの偽物(コピー)について



製造番号

製造番号について

ルイ・ヴィトンのほとんどのバッグに刻印されている製造番号。 よくシリアルナンバーと呼ばれたりしますがこれは間違いで、製造番号は固有(シリアル)なものではありません (限定生産モデルにはシリアルナンバーが付けられることがあります)。
製造番号は製造国(工場)及び製造時期を示しているものです。従って同一アイテムでも生産時期や工場が違えば製造番号は異なりますし、 全く別のバッグであっても生産時期と工場が同じならば同一の製造番号が刻印されることになります。

この製造番号の見方を知っていればあり得ない番号などが判るので、本物か偽物かの判断材料となります (法則通り刻印しているコピー商品もあります。ちなみにルイ・ヴィトンのコピー商品は「FL」と付くものが多いようです)。

製造番号の刻印の場所

製造番号はルイ・ヴィトンのほとんどのバッグに刻印されています(1987年より以前に製造されたバッグには刻印のないものもあります)。
この刻印は、多くの場合見付けにくい場所にあります。 中には縫い目の中に隠れていて見ることができないケースもあり、バッグの製作工程の途中で刻印されているものと思われます。 従って、いくら探しても見つからないからといって偽物だとは判断できません。

製造番号の見方

ルイ・ヴィトンの現行(2007年以降)の製造番号の表示方法は以下の通りになります。

アルファベット(2文字)・・・製作工房
数字(4ケタ)・・・製造週

数字の1、3ケタが製造週、2、4ケタが製造年
(例)FL1087(フランスのFL工房で2007年18週目に製作)
※実際に製作された週は-15したものになります(上記では3週目)。

2007年以前の製造番号は1、3ケタが製造週ではなく製造月での表示となっています。
また、1990年以前の製造番号は数字の1、2桁が製造年、3(4)桁が製造月となります。 アルファベットと数字が逆に表示されている場合もあります。

アルファベット(工房)一覧
フランス製
AN AR AS A0 A1 A2 BA BJ BU CT DU FL
LW MB MI NO RA RI SL SN SP SR TH VI
アメリカ製
FH、SD、OS
スペイン製
CA、LO、LB、LM
スイス製
FA、D1
イタリア製
CE
ドイツ製
LP
※ルイ・ヴィトン直営のリペアサービスで刻印の入った部分を含む修理を行った場合には、修理済の証となる番号(アルファベットDK)に変わります。
(例)DK1069(2009年16週目に修理)
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